ソイキャンドル作りのプライベートレッスン|お花を閉じ込めた小さなキャンドル

ソイキャンドルのプライベートレッスンをentreさんで開催しました。以前、パラフィンワックスでキャンドルを作った方から、ソイキャンドルも作ってみたいとリクエストがありました。人数が3人以上集まるとプライベートレッスンができますので、ご相談ください。

ソイワックス

ソイワックスとは、大豆(ソイ)の油を主原料にして作られた天然の植物性ワックスのことです。大豆から作られているため、有害物質や動物由来の成分を含みません。石油由来のパラフィンワックスに比べて燃焼時にススが発生しにくく、お部屋の空気を汚しにくい性質があります。身体に優しい材料です。

溶ける温度が低く、ゆっくりと燃えるため、同じサイズのパラフィンワックス製キャンドルに比べて長く楽しめます。自然なアイボリー色をしており、溶かして固めるとマットな質感に仕上がります。ミルキーな感じです。透明感はありませんので、パラフィンワックスと使い分けるとそれぞれの良さがあって楽しいと思います。

キャンドルの大きさ

キャンドルの大きさは、お菓子のカヌレくらいの大きさです。手のひらに乗るくらいです。

サンプルで最初は、大きいサイズのキャンドルを作ってみました。大きいと、石膏感があり、面積が大きい割に、たくさんのお花を入れたのにも関わらずお花の存在が目立たないことから、小さい大きさを作ってみようと思いました。

小さい型で作ったソイキャンドルは、お花とソイキャンドルとの比率がいい具合に表現されます。キャンドルの表面を溶かしたときに、浮き出てくるお花とのバランスが小さいキャンドルがとてもよく、この大きさにしました。1人、2個ずつ作りました。

作り方は、前回のパラフィンワックスと同じです。前回のパラフィンワックスの時のワークショップはこちらです。→https://peaceofmind-flower1.com/lesson-ws/ws-10-3

芯になるキャンドルのちょうどいい大きさがなかったので、ヤンキーキャンドルという、もともと香りのあるキャンドルを使いました。(レモングラスやジャスミンの香りです)

キャンドルが固まるまでの時間

キャンドルが固まるまでの時間は、今回は、sizuc内にありますモンシェリーさんのケーキとentreさんのジェラートと飲み物をいただきました。

楽しみにしていたモンシェリーさんのケーキは、今回は、季節のモンブランをいただきました。今年初のモンブランケーキでした。見た目が今まで見たことのないボビンモンブランケーキでした。糸巻のイメージだそうです。ナイフとフォークがありましたが、さて、どのようにして食べたでしょうか。

entreさんのジェラートは、それぞれに、ミルクチョコレート、ピスタチオ。ゴロゴロフルーツのヨーグルト、バニラ醤油味をいただきました。どの味も制覇したいと思うほど美味しかったです。

まとめ

この日は文化の日、いつもの土曜日ではなく火曜日の祝日でした。好きなことに集中するこんな時間っていいよね。という声が聞こえてきました。仕事が忙しかったり、上手くいかなかったり、家庭のことが忙しかったりすることも多少なりにあると思います。

ここに来たときは、そんなことを忘れて楽しんでいただけたらと思っています。リフレッシュできて、また、明日からのいろんなことへの活力になれば嬉しく思います。忙しいからと思うと時間はやってきません。時間を少し作ってみることはとても大切だと思います。

さて、次回からは、クリスマスからお正月へと準備が始まります。

お正月飾りは、オリジナルの定番のお飾りになります。今回は、お花の色を変えてみようと思います。お楽しみに。

モンシェリーさんのInstagramはこちらです→https://www.instagram.com/kissa_moncheri/

entreさんのHPはこちらです→https://sizucu-shop.jp/pages/entre