梅雨のアジサイの時期が終わると、アジサイは、アンティークアジサイへと変化していきます。このアンティークアジサイを使って、今年も、フラワーボールを作ることにしました。
去年は、ピンク系のアンティークアジサイを使いましたので、今年は、ブルー系のアンティークアジサイを使ってみることにしました。
フラワーボールの花材
アンティークアジサイ(ファーストブルー、グローイングアルプス・パープル)、スプレー咲きのデルフィニウム(薄紫、水色)アストランティア(白)、シルバーリーフ、アイビーです。この黒いバケツに入っているのは、販売用の小分けにした花材です。
仕入れの関係上、花材を小分けにして少しだけ販売しました。ドウダンツツジも販売しました。
市場の担当者の方のおすすめの青木園芸さんのアンティークアジサイです。とても大きく立派です。ブルーと紫では、感触が全く違っていました。お花の熟成度が違うのでしょうか。どちらのお花が綺麗にドライになるか楽しみです。
アンティークアジサイを使ったフラワーボールの作り方
作り方は、簡単です。子供達でもできますので、夏休みに子供たちと作るのもおすすめです。その時は、アジサイでなくても茎のしっかりした扱いやすいお花を使うといいでしょう。
丸い球体のオアシスに、紐を吊るすためのワイヤーを通します。そのあとは、短くカットした花材を満遍なく差し込んで丸い球体を作っていきます。
茎の柔らかいものは、ワイヤリングをしてオアシスに差し込んでいきます。子供達と作るときは、ワイヤリングのところは、手伝ってあげるといいでしょう。
ポイントは、ドライになると乾いて、お花は縮みますので、隙間のないように、思っている以上にぎっしりと花材を詰め込むことです。フレッシュからドライになるお花の変化や色の変化を楽しみます。
entreさんのカフェスペース
entreさんのカフェスペースで、お花のワークショップをしています。entreさんでドリンクオーダーもできますし、販売しているお菓子を買って食べることもできます。お菓子は、体にやさしいお菓子が揃っています。
sizucu内にあるsanukisiさんでこの時期だけ販売されているかき氷をカフェスペースで食べることもできます。
お花のワークショップをしてをしている横でも、ご自由にカフェスペースをお使いください。本を読んだり、お花を眺めてみたりしてください。
この日から、子供たちは夏休みだそうで、親子連れの姿も見られました。かき氷を持ってカフェの席で食べている人がいて思わず食べたくなりました。
フレッシュからドライへ暑い夏でも花のある暮らし
毎日、暑い日が続いています。暑いから、生のお花なんて飾れないわ。という声がどこからか聞こえてきそうです。確かに日持ちはしません。
1週間のうちの何日かだけでも生のお花を飾ってみませんか。生のお花からドライになる今回のフラワーボールやリースやスワッグを作るのもいいでしょう。
お花を飾ると、心がほっとしたり、嬉しい気分になったりするのです。鉢植えの草花でも十分に楽しめます。グラスに1本でも、お花やグリーンを飾ってみてください。
entreさんについてはこちらです→https://sizucu-shop.jp/pages/entre
前回のワークショップの様子はこちらです→https://peaceofmind-flower1.com/lesson-ws/ws-202606
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