クリスマスのガーランド作り
今年のクリスマスのワークショップは、内容を変えて開催しています。今回はクリスマスガーランドを作りました。1回目は、ガーランド作りをしました。2回目は、恒例のテーブルツリー、3回目は、キャンドルアレンジメントの予定です。
材料
材料は、ヒムロスギ、ブルーアイス、ユーカリ、シロタエギク、シャリンバイ、ヘクソカズラ、スズメウリ、プリザーブドフラワーのアジサイ、マツボックリなど、コットンリボン60センチ、#22ワイヤー、フローラルテープ、デザイナーズコードです。
主となるグリーンにヒムロスギとブルーアイスを使っていますが、オウゴンヒバなど他の緑を使うとまた色合いが変わったり、ユーカリも葉っぱの形がいろいろありますので、細長い葉っぱを使うと雰囲気も変わりますのでぜひ試してみてください。
作り方
ガーランドとはお花や葉っぱ、旗(フラッグ)、果実などを紐ややイヤーで繋いだ紐状の装飾品のことを言います。まず土台となる軸をワイヤーで作ります。
#22番ワイヤーを2本だてにしてフローラルテープで上から下まで丁寧に巻いていきます。ワイヤーの両端は、リボンを結べるように小さな輪ができるように折り曲げておきます。出来上がったこの軸に植物をデザイナーズコードでクルクルと巻きつけていきます。ヒムロスギなどの植物は、あらかじめ8センチくらいの大きさにカットしておきます。いろんな色のグリーンが重なるように、右、左、中心と分けながら花材をデザイナーズコードで巻きつけていきます。クルクルと巻きつけるものですから、油断をすると本体が捻れていきますので、テーブルの上におきながら、捻れていないか確認しながら巻き付けていくと良いでしょう。
デコレーションをします。木の実や、アジサイなどお好みで色合いなどを考えながらグルーガンで貼り付けていきます。赤い身を使わずに自然な感じの色合いの大人っぽいガーランドが出来上がります。赤い実をたくさん使いますとまた、感じがグッと違って見えます。グルーで貼り付ける時のコツは、なるべく上の方に飾ることです。フレッシュな葉っぱをたくさん重ねますので、かなり重みがあり、下向きになりがちです。時間が経って乾きますと、軽くなります。最初、乾くまではテーブルなどに平置きにしていただき、乾いてきたところで、壁に吊るすのがいいかもしれません。
レッスン後の楽しみなお茶の時間
ワークショップが終わったら、開催場所であるentreさんでお茶を飲む時間が楽しみでもあります。私は、今回は、紅茶とフルーツヨーグルトジェラートをいただきました。フルーツがゴロゴロと入っていて美味しくいただきました。
おやつセットを食べている人がいました。entreさんでは、身体に優しい食品がたくさん販売されています。クッキーなども珍しく美味しいものばかりです。そんなお菓子の味比べみたいな少量がセットになったプレートがありました。最近できたメニューでしょうか。次回はぜひそれにしてみたいと思います。sizucさんは建設会社がしています。entresさん内には壁紙の見本を見ることができます。
まとめ
最近は、ワークショップブームです。いろんな内容のワークショップが盛んです。同じお花をとってみても、クリスマスに関するものだけでもいろんな場所でいろんなワークショップが開催されています。一つのワークショップに捉われず、自分がやりたいものがあるところに、自分の趣味が合うところに出かけてみましょう。
この時期、女性は何かと忙しい時期ですが、自分のための時間は自分で見つけましょう。自分のための集中する時間は、きっと、日常を忘れていい時間を過ごせるます。そして、楽しかったなぁと笑顔になれたら、また、次の日からのバイタリティにも繋がるはずです。限られた自分の時間は大切に、選択して、過ごしていきましょう。自分の好きなこと、共感できること、体調に合わすこと、無理なく楽しめることものを選ぶのが一番です。そんな充実した時間を過ごす一助になれば嬉しいです。
前回のワークショップの様子はこちらです→
https://peaceofmind-flower1.com/lesson-ws/ws-25-10
sizucさんのHPはこちらです→https://sizucu-shop.jp
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