フレッシュなお花のお正月飾り 場所を変えてentreさんとSTANDさんでワークショップ

手作りのお正月飾りを生のお花で作りました。生のお花を作るからこそ、日付にこだわってワークショップを開催しました。

お正月の間、お花が長持ちするように、作る日付はなるべく遅く、が、しかし、29日はお正月飾りを飾るには良くない日、月末は、忙しいですし、一夜飾りは良くないということ、となると、27日と縁起のいい日付の28日に決めました。年末の忙しい時期ですが、このお正月飾りが作りたいという人たちが集まってくれました。

生花のお正月飾りってどのようなもの

松や南天などを使わずに優しい感じの植物を使うお正月飾りです。そして、何といっても一番の特徴は、生のお花をメインに使うことです。しめ縄に何種類もの植物をアレンジしていきます。生のお花は日持ちがするようにランのシンビジウムを使います。また、生のお花はお正月の10日まで日持ちがするように保水キャップを使います。実際に、お花は、1月の10日まで綺麗な状態が保たれました。

花材

しめ縄、ヒノキ、ヒカゲノカズラ、ユーカリ(リッコリー)、シロタエギク、スズメウリ、シンビジウム、水引、ひょうたん

作り方

まず、シンビジウムを1輪ずつ保水キャップに入れます。三輪をバランスよくしめ縄に取り付けます。これがいい場所に決まると大方出来上がったようなものです。あとは、葉っぱを取り付けていきます。シンビジウムの根元が見えないようにアレンジしていきます。ヒカゲノカズラは、線の長いものが含まれていますので、線の流れを活かしてしめ縄に取り付けます。

entreさん

年末ですが、entreさんにはたくさんのお客さまが訪れていました。entreさんに入ってくるお客様が、何だかお花のいい匂いがすると言ってました。微かにシンビジウムのお花の香りヒノキやヒカゲノカズラの植物の香りもしたことでしょう。

entreさんには、気の利いたお菓子やお茶などその他食品が販売されています。自分用のおやつやちょっとしたお土産に喜ばれます。私もentreさんのお菓子がお気に入りです。

STANDさん

2日目は牟礼町にあるSTANDさんで開催しました。STANDさんは、ランチやスイーツが充実していますので、ワークショップの前後に楽しみにしている人もいらっしゃいます。私もその中の1人です。

まとめ

最近では、手作りのお正月飾りをお家に飾る人が増えています。私は、自分の好みのお正月飾りが飾れたらいいなと思います。

松や赤い南天を使うだけではなく、自分らしくアレンジすることをお勧めします。お正月のアレンジもお花屋さんに行って自分の好みのものがないなと思っている人もいるのではないでしょうか。自分の部屋に飾って気持ちがいいもの、心地いいものを飾りましょう。

 

今年も作品が完成した時の笑顔がたくさん見れて、私まで嬉しくなってしまいました。

前回のワークショップはこちらです→https://peaceofmind-flower1.com/lesson-ws/ws12-3

entreさんのHPはこちらです→https://sizucu-shop.jp/pages/entre

STANDさんのインスタグラムはこちらです→https://www.instagram.com/stand.2209?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D

ABOUTこの記事をかいた人

香川県在住フラワーデザイナー(講師歴15年目) 緑のある暮らしが好きです。花、植物、自然が好き,マンションのベランダでバラを育てています。 2020年12月からカメラを始めました。 お花に触れて幸せだなと感じて癒される時間を一緒に過ごしましょう。 楽しい時間は自分で作って、自分の時間を楽しみましょう。