今回で、クリスマスのワークショップは、今年最終となりました。ガーランドに始まり、テーブルツリー、そしてキャンドルアレンジです。午前と午後の2回にわけてみました。前回のテーブルツリーに参加できなかった人も参加ができ、キャンドルアレンジの人と一緒にテーブルツリーを作りました。
アカシアの木でつくられたコンポート
キャンドルアレンジに使う花器は、木製のコンポートです。5センチくらいの高さがあり、足になる部分に、カットがほどこされていて、木にも厚みがあり、色もいい色です。
お花のアレンジで使った後は、お菓子をおいたり、アクセサリーを置いたりするのによさそうです。
花材
ヒムロスギ、ユーカリ(リッコリー)、グリーンアイス、バラの実、スズメウリ、マツボックリなど、ウンリュウヤナギ、ヒメリンゴ、球型キャンドル(ローアンバー色、アンティーク仕上げ)、お花は、深いワイン色のようなチョコレートコスモス、スカビオサ(ブラックナイト)です。
アレンジの仕方
まず、木の器がオアシスの水分で傷まないようにセロファンを引きます。その上に水でしめらせたオアシスをセットします。オアシスが動かないようにアクアテープでとめます。次に球型のキャンドルをセットします。キャンドルが動かないように、キャンドルの下にワイヤーで足を作り、オアシスに差し込みます。
あとは、グリーンやお花をオアシスに挿していきます。お家の飾る場所によって、例えば、食卓の真ん中に置くか、サイドボードのように後ろが壁になるかなどを考えながらアレンジします。お花は、グリーンの合間に顔を出すようにしてみました。お花を高くする人や、ぐっとまとめる人など、個性があり、いつも楽しみなところです。
entreさん
entreさんはsizucu内の一角に店舗があります。カフェスペースとセレクトされた食べ物が販売されているスペースからなる店舗です。お味噌などの調味料やお菓子などの体に安全で美味しいものがたくさん並んでいます。
ワークショップが終わった後に、自由にお茶を飲んだり、お花の情報交換をしたり、お買い物をしたり、お話したりと、各自好きなように過ごします。私はお茶と、「おやつのとも」をいただきました。お皿に、entreさんで販売されているお菓子が4種類盛り合わせで出てきます。例えば、今回は、大豆チップス黒コショウ味に抹茶きな粉まめ、麹ビスケットにきな粉クッキーなど、おいしいものばかりでした。
まとめ
今回はシックな大人色のカラーのキャンドルとお花でアレンジをしました。限られた面積のオアシスにアレンジしていくのですが、小さくコンパクトにまとめることも、大きくふんわりとアレンジすることもできて、自分の好みの形に仕上げました。
飾る場所は、それぞれ違っていて、その場所を想像しながら作り上げる楽しさもありました。自分が作ったアレンジがお家でのクリスマスの食卓やお茶の時間に活躍することでしょう。ぜひ、クリスマスにはキャンドルに灯りをともしてください。
お花や植物と係る時間は、自然と香りや感触、また視覚からも十分に吸収するものがあります。年末、忙しい時間を過ごしがちですが、あえて自分のための時間を作ることは、自分の時間の管理をするという意味や、その結果、その時間を過ごして気分が楽しくなれば、何だか大切なものが充電されたような気がします。
自由参加型のワークショップです。来たい時に、来れる時に、これ作ってみたいなどお好きな時にご参加ください。
前回のワークショップはこちらです→https://peaceofmind-flower1.com/lesson-ws/ws-12-1
entreさんのHPはこちらです→https://sizucu-shop.jp/pages/entre
最近のコメント