今日はプライベートレッスン。お花好きさんからのリクエスト。こんなのを作ってみたいとお話をいただきました。私も気になっていたアレンジで、人数が私を含め4人になるとのこと、臨時ワークショップを開催しました。人数が集まれば、やりたいリクエストにもお答えします。
今回のお花好きさんは、いろんな種類のワークショップに参加されていて、もちろんお花のワークショップにもいろんなところに参加されています。また、お家でもクリスマスのアレンジをたくさん作られているお花好きさんたちです。今回、作ったのは、フライングツリーとノルディック風ツリーです。
今日の花材
ヒムロスギ、ブルーアイス、シロタエギク、ユーカリ(リッコリー)チランドシアです。あと、お好みでバラの実、ナンキンハゼの実を足します。ツリーの土台にするのは、柔らかいキッチンネットを使います。デザイナーズコード、フライングツリーの足の部分になる20センチくらいの小枝、キッチンネットです。ベルベットの細いグレーのリボンも用意しました。
作り方
ノルディック風ツリーは、キッチンネットを円錐形に成型します。ひとさし指くらいの長さにカットしたヒムロスギをキッチンネットの下から上へ差し込んでいきます。間に、ブルーアイスやリッコリー、シロタエギクをミックスしていきます。上のほうに来ると、デザイナーズコードで巻き上げます。ベルベットのグレーの細いリボンをつけて出来上がりです。
キッチンネットの間に差し込むだけでも十分ですが、不安な時はグルーでとめてもいいかもしれません。乾いてくると、差し込んだ角度や重なりで成形された状態で固まりますので、差し込むだけでも大丈夫です。
フライングツリーは、細い木の枝に、大、中、小の大きさを切り分けたグリーンを大から小枝の真ん中くらいからデザイナーズコードで巻き付けていきます。大を1周まきつけたら、上に少しずらして、次に中を巻き、最後に小を巻き付けて終わりです。糸やお好みでリボンをつけて完成です。てるてる坊主のようで、なんとかわいいことでしょう。整えられすぎていなく、曲った小枝までも可愛く感じられます。
おまけとして、今日は白いマツボックリに残りのこぼれ落ちた葉っぱや木の実をグルーでくっつけてオーナメントも作りました。。
作りこみすぎるのではなく、素朴でナチュラルな感じがかわいいねというのが、今回の作品でした。
今日のワークショップはSTANDさんにて
集中してお花を作った後には、やっぱり甘いものが欲しくなります。デザートプレートにしようかどうしようかと迷い、デザートを一つにしました。デザートプレートというのは、ケーキを2種類とアイスクリームがついています。
参加した人はデザートを1つにしたのですが、やっぱり、デザートプレートにしたらよかったと言う声がどこからともなく聞こえてきました。写真は、コーヒーティラミスロールと和風ティラミスです。マスカルポーネクリームが笑顔になるくらいの美味しさです。メニューが充実していますので次は何にしようかなと楽しみです。
店内や外に植物が大切に育てられているところもいい空間です。植物好きさんは癒されます。
まとめ
お花好きさんが集まると、お花に関する情報を交換できて知らないことを発見できたりします。作品が完成した達成感と、たくさん笑いながら、植物の香りにたくさん癒されました。今日、ここで過ごした時間が、日常の息抜きだったり、一緒に作品を作る楽しさだったりを味わえていただけたなら、私にとっては嬉しいことです。
今週の土曜日はクリスマスにフレッシュなお花を飾るために、一番近い日にキャンドルアレンジをします。今回の木製花スタンドは、材質は、アカシアで厚みもあり、しっかりしていておすすめです。お家で好きな使い方をしてくださいね。
前回のワークショップはこちらです→https://peaceofmind-flower1.com/lesson-ws/25christmas−1
STANDさんのInstagramはこちらです→https://www.instagram.com/stand.2209/
人数が3人以上集まれば、こうした「やってみたい」というリクエストにもお応えしています。また、今日は来れないけど、人数が3人以上で別の日に開催することも内容によっては可能です。ご相談くださいね。
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